那須塩原市の今日と明日の天気

暑い日が続いています。雨が恋しいのですが、数日間降ってくれません。梅雨の季節らしくありません。明日は降るみたいですが、天気予報が結構外れています。
培養土を作る準備
今日は、生ごみと草で培養土を作ります。
- 土嚢袋
- 土
- 草とコンポストの中身(生ごみ)
- 米ぬか
- 湿度計
- 30リットルの黒いビニール袋

耐候性の高い土嚢袋を使っています。

林の土を使っています。使うときに塊は手でほぐします。根っこは、はさみで刻んで細かくします。

草を刈って、貯めておきました。分解の速い双葉の草を集めました。

植木鉢の底をくり抜いた簡易なコンポストです。ここに生ごみを入れて、土を被せて貯めておきます。今回は、草の他にこの生ごみも使います。

精米所でもらってきた、無料の米ぬかです。草やコンポストの中身にまぶして使います。

内容物の水分は。手で握っておにぎりになり、つつくとホロリと崩れる感じがいいそうですが、湿度計がわかりやすいので使っています。

30リットルの黒いビニールを土嚢袋に被せて、雨よけにしています。
実際に作る
土→コンポストの中身と米ぬか→土→草と米ぬか→ …… と繰り返して、最後に土で終わります。
土嚢袋の中で、土と有機物がミルフィーユ状になる感じです。

土嚢袋の一番下には、土を入れます。

コンポストの中身に、米ぬかを混ぜたものを土嚢袋に入れます。
土を、上の内容物と同程度の嵩で土嚢袋に入れます。

草に米ぬかを混ぜて、土嚢袋に入れます。草は、軽く切ります。
土を、上の内容物と同程度の嵩で土嚢袋に入れます。

生ごみコンポストの中身と米ぬかを混ぜて、土嚢袋に入れます。
二回目の生ごみコンポストの投入です。
土を、上の内容物と同程度の嵩で土嚢袋に入れます。

草と米ぬかを混ぜて、土嚢袋に入れます。
二回目の草の投入です。
土を、上の内容物と同程度の嵩で土嚢袋に入れます。

生ごみコンポストの中身と米ぬかを混ぜて、土嚢袋に入れます。
三回目の生ごみコンポストの投入です。
土を、上の内容物と同程度の嵩で土嚢袋に入れます。

草と米ぬかを混ぜて、土嚢袋に入れます。
三回目の草の投入です。
土を、上の内容物と同程度の嵩で土嚢袋に入れます。土嚢袋が満杯になったので、これでおしまいです。

湿度計で測りました。内容物は乾いています。2リットルほど、水をかけました。

使っている土は、水となじみにくく、浸透するのに時間がかかります。水が土をすりぬけて、すぐ乾いてしまう性質です。
この土が、この土嚢袋で養生すると、微生物によって粘り気が出て、水となじんで湿度を保つようになります。
土嚢袋には、黒いビニール袋を被せて一週間寝かせます。一週間ごとに切り返しています。中の草や生ごみが変化していく様子が楽しくて、切り返すのを待ち遠しくしています。三回ほど切り返したら、そのまま養生して、60日位するといい感じの培養土になります。
培養土を使う

レイズドベッドの土が沈んで少なくなっていたので、今まで作っておいた培養土を足しました。


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