準備
- 土嚢袋
- 土
- 草
- 米ぬか
- 湿度計

土嚢袋
培養土は、通気性のいい土嚢袋に入れています。培養土を作って保存して、最終的に野菜も植えます。

土
土を用意します。庭の土でも、山の土でもいいでしょう。

草
草を刈ってきました。
イネ科の草でも、双葉の草でもどちらでもいいと思います。それぞれで作ってみるのもいいかもしれません。

米ぬか
無料で米ぬかが手に入りました。
精米所で無料でいただいてきました。

湿度計
湿度計を使っています。乾きすぎも湿りすぎもよくありません。私の感覚が怪しいので、湿度計はよい指針になっています。
土と草で培養土を作る
土と草を交互に積んで、土嚢袋の中に入れて寝かせ、一週間ごとに三回きりかえします。

林の土です。さらさらしていて、土中には虫が見当たりません。水をかけると、水になじまずに水が流れてしまいます。乾き気味の土です。
はじめと終わり、草の合間合間に入れます。
草と土でミルフィーユ状にします。

草を軽く切りました。長いままだと繊維が邪魔をして切り返しにくくなります。細かく刻むほど、分解が速いと思われますが、たくさん使うので、ほどほどにしました。
一つかみのコメぬかを入れて混ぜます。
これを土嚢袋に入れます。
草の嵩と同じくらいの土を土嚢袋に入れます。

二回目の草投入です。同じく軽く切り、米ぬかをまぶします。
草の嵩と同じくらいの土を土嚢袋に入れます。

三回目の草投入です。
草の嵩と同じくらいの土を土嚢袋に入れます。

四回目の草投入です。
草の嵩と同じくらいの土を土嚢袋に入れます。

五回目の草投入です。
草の嵩と同じくらいの土を土嚢袋に入れます。土嚢袋がいっぱいになり、完成です。


湿度計を挿して、モイストになっていれば、そのまま養生します。ドライだったら、水を掛けます。

雨除けの黒いビニール袋をかけて、養生します。
切り返しは一週間に一度、三回切り返します。暑い時期なら、二か月でいい感じの培養土になります。
培養土を使ってみた

茄子と金時草を植えてみました。作った培養土のみで、肥料は使っていません。いい感じで、大きくなってきました。


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