培養土をたくさん作りたい

自作の培養土

今日の天気

暑い日になりました。
今日は晴れ
最低気温24度c 
最高気温33度c
先日発芽した春菊が、はっきりと芽をのぞかせました。外で日光浴をするよりも、まだ室内で保護が要りそうです。

週間予報

相当暑い日が続くと思った方がよさそうです。この地域は、雷が多いところなんですが、なぜか雷が起こりません。

秋の作付けのために

園芸店では、野菜苗が無くなりました。夏の作付けが終わったんですね。8月、9月になれば、秋の作付けが始まります。

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私の庭の様子です。夏の作物が植えてありますので、秋の作付け時には、植える場所を設けなければと考えています。
土嚢袋に培養土をいくつか仕込んで、秋の作付けに備えたいと思います。

生ごみと草で培養土を作る

土と有機物を段々に重ねて、培養土を作ります。有機物は、草と生ごみを使えば、作物を植える頃には、栄養素の偏らないものできそうな気がしています。

用意するもの

  • 土嚢袋
  • 生ごみ
  • 米ぬか

仕込む

林の土を使っています。
さらさらした土で、虫がいません。水をはじいて、すぐにしっとり染み渡ることがありません。水が染みこむのに時間がかかります。
手に入るのが、この土なので使っています。
土嚢袋の上下、合間合間に使います。

一段目の草

刈っておいた草に、一握りの米ぬかをまぶして土嚢袋に入れました。
この上に同じくらいの嵩の土を入れます。

一段目の生ごみ

生ごみはコンポストの中身を使います。手作りコンポストの詳細はこちら

プランターの底をくり抜いた簡易コンポストに貯めておいた生ごみです。
草と同じ程度の嵩を使います。
米ぬかをまぶして、土嚢袋に入れました。
この上に同じくらいの嵩の土を入れます。

二段目の草

草を積んで置いておいたものです。雨除けをしていましたが、湿り気で変色しています。
米ぬかをまぶして、土嚢袋に入れました。
この上に同じくらいの嵩の土を入れます。

二段目の生ごみ

一段目に入れた生ごみよりも、別のコンポストの古いものを使いました。
草と同じ程度の嵩を使います。
米ぬかをまぶして、土嚢袋に入れました。
この上に同じくらいの嵩の土を入れます。

三段目の草

積んで置いた下の方の草なので、変色しています。
米ぬかをまぶして、土嚢袋に入れました。
この上に同じくらいの嵩の土を入れます。

三段目の生ごみ

下の方にあった(古い)コンポストの中身を入れました。
草と同じ程度の嵩を使います。
米ぬかをまぶして、土嚢袋に入れました。

仕上がり

最後に土を入れて完成です。
一週間後に切り返していく予定です。

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