生ごみはコンポストに入れます

自作の培養土

今日と明日の天気

やっとまとまった雨が降りました。激しく降った時間帯もありました。雨水を貯めているバケツがあふれていました。

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雨の中、トマトが実っていました。初収穫です。黄色いトマトはミニトマトです。雨で実割れしてしまいました。

コンポストを作りました

バラの左にある黒いのはコンポストです。
プランターの底をくり抜いて、軽く土に埋めています。雨除けに、土嚢袋を被せています。

生ごみを入れて土を被せています。いっぱいになるまで、このようにして繰り返し入れていきます。

コンポストに入れるもの

コーヒーかす

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一日に数回コーヒーを飲むので、毎日出るコーヒーの粉とペーパーのゴミです。
うちでは貴重な堆肥の資源です。炭素の資材です。

卵の殻

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毎日出てくる卵の殻です。
洗わずにコンポストに入れます。作業用の手袋をして、殻をもみ崩して入れます。
堆肥にすると、殻も割合速く分解されます。よい肥料になっていると思います。

お茶の葉

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毎日出る緑茶、紅茶、ウーロン茶のティーバッグです。
紙のティーバッグならそのままコンポストに入れますが、ポリエステルならば中身だけ取り出して、袋は廃棄します。ポリエステルの袋は、土中に入れてもいつまでも分解されません。

キッチンペーパー

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フライパンを洗うと、さび止めに油を敷きます。その油を、キッチンペーパーでふき取ってフライパンを保管しています。
油のしみ込んだキッチンペーパーは、ちぎってコンポストに入れています。
土の中で分解されて、よい肥料になっていると思います。
油を含んだキッチンペーパーも、毎日出ます。

その他で入れるもの

生ごみとして、野菜くずが出ます。魚の骨がたまに、バナナの皮もたまに出ます。落としちゃったご飯が出ることも。

コンポストの中身で培養土を作る

コンポストで、培養土を作っています。
コンポストの中身に米ぬかを入れてかき混ぜたものを土とミルフィーユ状にしています。
写真は培養土を仕込んでから一週間目なのですが、白いカビができています。糸状菌です。生ごみが分解されて、よい培養土になります。これを数回切り返して、さらに分解を促します。

自家製培養土で野菜を作る

普通の土に、米ぬかと生ごみを混ぜて作った培養土です。肥料分の効果はゆっくりですが、野菜が元気に育ちます。
写真は茄子を植えるところです。

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