木綿のタオル入りの培養土

9月3日に仕込んだ 自作の培養土

今日は曇り

最低気温21度c
最高気温26度c
水耕栽培たちの日光浴です。曇りなんですが、時々晴れ間があります。
風よけ箱のスペースが無くなるくらい栽培を増やしました。

9月の気温

培養土作り

ベースの土にタオル入りを使う

8月6日に木綿のタオルを入れて、培養土作りしてました。

一週間目はタオルがしっかり残っていました。二週間目くらいから、タオルは手でちぎれるようになりました。今は四週間経ち、木綿の繊維は残っていて、分解は完全ではありません。
この培養土に、米ぬかをまぶした生ごみを入れて更に養生していきます。

土嚢袋に仕込んでいく

木綿入りの土を土嚢袋の底に入れて、次いでコンポストから取り出してきた生ごみに米ぬかをまぶして入れます。そして、また木綿入りの土を入れます。

繰り返し、土嚢袋に入れていきます。

土にところどころ塊があるのが木綿です。

コンポストに生ごみが無くなったので、生草を入れました。最後は木綿入りの土で終えます。土嚢袋に、雨除けの黒いビニール袋を被せました。
一週間後に切り返します。生ごみがコンポストで溜まったら、培養土を作っています。今年に入って20袋(土嚢袋)作ってきました。鶏糞、牛糞無しの培養土ですが、野菜の栽培ができています。野菜は、ゆっくり育ちます。速く育つのは、化成肥料を与えた栽培には敵いません。ゆっくり育ち長く収穫できるといった感じです。

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