今日は雨が降りました

曇り、夕方に雷雨で雨
最低気温22度c
最高気温33度c
ここは、天気予報が雨でも降らない時も多いです。少し離れると豪雨だったりするのにです。でも、今日は降りました。水やりが不要なくらい降っています。
週間予報

明日は雨が降らなそうだけれど、夕方に雨が降ってくれるといいなぁ。不織布バッグに、レイズドベッド、土嚢袋は水やりが必要です。
菌ちゃん農法で栽培

今年栽培始めた明日葉です。年を越して、来年も栽培を続けます。
数年続ける栽培なら、追肥や鉢増しをしないでやりたい。ということで、大きなカゴで、糸状菌を増やして無肥料で栽培しています。
糸状菌の一種に菌根菌がいますが、菌根菌は根と合体して根を長く伸ばしてくれます。この明日葉、うまく合体できたかもです。
菌根菌が根に入り込むと、株が強くなり病気にかかりにくくなります。菌根菌と仲のいい窒素固定細菌が窒素を分けてくれるし、他の栄養も菌根菌が接種するのを手伝ってくれるのだとか。菌根菌と共生を始めたのは、目で実感できます。株が急激に充実していきます。
この成長ぶりを見た人は、菌ちゃん農法を止められなくなります。
雨に株もとを濡らしたくない

黒いビニールは雨除けです。
晴れて暑い日は、黒いビニールを外しています。黒いビニールの中が熱くなり、株もとに熱風が吹き上がるのだとか。
雨に培地を濡らしたくないのは、土の中にいる小さな糸状菌が、水没して死んでしまわないようにです。
培地はむき出しにしない

晴れた時に、むき出しの土が日光にさらされるのを防ぎます。株もとの糸状菌に、茅で日陰を作っています。この茅は、時間が経つと糸状菌の餌になります。
糸状菌にごはんあげます

糸状菌の餌だけ、時々追加します。明日葉のための肥料はやりません。
落ち葉や枯れ木、笹、茅、草の硬い茎などを株もとに乗せてやります。

株もとにキノコが生えるのは、大歓迎です。キノコも糸状菌の一種ですから、糸状菌の育つ環境作りがうまくできたわけです。
水やりは慎重にやります

湿度計で測っています。糸状菌は酸素を吸うので、水浸しが苦手です。
糸状菌栽培のために、湿度計を買ったと言ってもいいくらいです。

株もとに、底に四か所の穴を開けたペットボトルで水やりします。
二本あげると、1200ミリリットルです。
今はだいたい毎日一本です。ペットボトルから、四方に水がジワッと染み出していきます。


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