今日の天気

曇りなので、イチゴを室内に置き、植物育成のLEDライトを点けました。
最低気温22度c
最高温度31度c
週間の天気予報

真夏の様相を呈してきました。今朝、セミの鳴く声を聴きました。
無肥料で栽培しています
四季なりイチゴを無肥料で栽培しています。菌ちゃん農法、炭素循環農法、茅農法の考え方を取り入れています。
土に、高炭素の有機物を乗せて植栽しています。高炭素資材とは、繊維質の強い硬い木、茅、落ち葉などです。

これは、炭素循環のプランター栽培のために土を入れているところです。底面給水プランターに、土を入れた上に、糸状菌が餌にする枯れ木を入れています。
この上に土を被せて、植栽します。糸状菌が増える環境は、糸状菌の一種の菌根菌にも良い環境です。糸状菌と共生している窒素固定細菌を、菌根菌に譲渡してもらって、植物の栄養補給を助けています。

4月30日の写真です。
カラーバンドのカゴを作り、土をたくさん入れました。後ろに室外機があるので、このカゴの大きさがわかるかと思います。
上の部分だけに、糸状菌の餌になるように、枯れ木や落ち葉を入れました。
昨年夏に栽培を始めて冬を越しました。
春に実りがありました

カゴの左右に房ができ、実りがありました。
株の健康具合はいい感じで、虫食いや葉ダニなどは出ませんでした。
とても大きく茂っています

イチゴの苗を植えてから、一度も肥料をあげていません。にも拘わらず実りもありましたし、株が大きくなっています。
植物の根に菌根菌が付いたなと感じることがあります。目に見えて、植物が豊かになっていきます。無肥料で、菌根菌の力で成長したと感じた人は、糸状菌による栽培のとりこになります。
実が成りました

このイチゴは四季なりイチゴです。春はたくさん収穫できました。夏は、今やっと収穫です。四季なりでも、しょっちゅう生るわけではなさそうです。

四季なりは、甘みが少ないと言います。春に生ったときは、えっ!て思うほど、酸っぱくて甘みが少なかったです。ところが、夏に生ったイチゴは、少し甘みが増していました。
土の量は多い方がいい

これも糸状菌を増やして栽培しています。肥料は一度もあげていません。
株は健康に育っていますが、土の量が少ないので、実を実らせるとか花を咲かせる栄養素が少ないようです。
完熟たい肥を入れた土で、糸状菌の餌をやった方がよかったかもしれません。

イチゴは、三つほど実りました。


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