雨に濡らしたくない

糸状菌で栽培

今日は曇りのち雨

今日は、午前中は日も差した時間もあったけど曇りでした。お昼から結構な雨になりました。

気温は最低が21度c最高が25度c

週間天気

雨の降る日が続きそうです。晴れる日が続くのとどっちがいいんでしょうか?

糸状菌を増やして栽培している

ビニールカバーをかけているのは、雨に濡れてほしくない野菜たちです。
正確には、土に雨を当て続けたくないのです。白いカビの糸状菌を増やしているのですが、雨に濡れ続けるとカビの小さな体は水没してしまいます。呼吸をしていますので、カビ菌が昇天してしまいます。

明日葉

5月2日撮影です。
無肥料で土だけです。上の部分に、白い菌の付いた枯れ木を乗せています。

今日の撮影です。大きくなりました。明日葉は、2年越しで栽培できます。
菌ちゃん農法で、肥料はやらない、追肥もしないで栽培しています。

株もとは、雨除けの黒いビニールを掛けています。
株元にキノコが生えています。糸状菌の仲間ですから、大歓迎です。
糸状菌は、窒素分を与えないと、窒素固定細菌と共存します。空気中から、窒素分を取り入れます。肥料をあげなくても、野菜が育つ大事な要素です。

ニラ

ニラは、栽培を始めると半永久的に収穫できます。栽培期間の長い野菜には、糸状菌を増やした栽培が向いていると思います。
追肥が不要、菌のおかげで強い苗ができます。栄養を取り込んだり、病気を予防する援助ができるのが菌なのだとか。正確には、菌根菌が働く環境が良いのです。

底面給水のプランターに、土を入れて、枯れ木を入れます。さらに土を入れて種蒔きしました。
5月16日でした。

雑草のようですが、ニラです。
ついうっかり、雨に当ててしまいました。
気長に大きくなるのを見守っています。肥料をあげていないので、初期成育が遅いのです。根が菌根菌と結びつくと、驚くほど生育します。トマトやイチゴで、そういう成長ぶりを見てきました。

雨除けにビニールを掛けました。
底面給水のプランターを使っているので、上からの水はあまり要りません。軽く雨に当てる程度で十分です。
ニラが大きくなって、こまめに収穫できる日を楽しみにしています。

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