鳥来畑(とりこはた)に畝を一本

畝を作る 畑再生
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家の前にある小さい畑。ここで母が、大根を育てたり、白菜を作ったりしていました。母は、慣行農業をしていました。上手に野菜が作れて、食卓は新鮮な漬物や菜入りみそ汁を食べていました。

私が引き継ぐこととなり、鳥来畑(とりこはた)と名付けました。私は、空を飛ぶ鳥たちが好きです。畑で、鳥たちと仲良くできたらいいなと思っています。

畑に敷かれていた防草シートと、全天候型の合板です。シートは杭で止められていました。合間合間に、重さのある合板が置かれてシートを固定しながら、草をつぶしていました。

しかし、草は負けていませんでした。シートがどこにあるのか分からないほど、草が勢いよく伸びていました。

畝を一本作ってみる

ゴミを一か所にまとめて片づける日が続いていました。畑を見ていたらウズウズしてきて、畝を一本作ろうと思いました。

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枯草を除けて、90センチ幅の畝を10メートルほど作りました。頑張りました。

両サイドの土を寄せて、畝が盛られました。住んでいるアパートから、一つだけ持参したイチゴの株を植えました。畝の上には、薄く枯草を敷いて、土を被せています。

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作物第一号はイチゴになりました。2025年の12月に植えましたから、育つのは3月以降でしょう。刈れずに実が生るところまでたどり着けたらいいなと思っています。

後にイチゴはもっと植えていくのですが、90センチ幅は狭いと感じて、100cm幅に変更しました。

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