草畝をやってみる

草畝 畑再生
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レンタル菜園を借りて、野菜を作っていたこともありましたが、相続した畑はもっと広い。耕起して、堆肥作って漉き込んでとやっていたら、私一人では無理。

ということで、不耕起で、元肥なしで、草堆肥なんかを生かした自然栽培のようなものでどうでしょうか?畝もそんな高い畝でなくていいし、収量を目指さなくても、無農薬で自分が食べれればいい。

吉田先生の、草畝がいいなぁ。

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イチゴの畝の隣に、100センチ幅で10メートルの畝を一本作ってみた。わきに寄せて置いた枯草を、どんと乗せましたよ。今は寒期で、枯草が菌で分解されるのは暖かくならないと無理。

この畝に野菜が植えられるのは、4月中旬からかなぁ。待ち遠しいなぁ。何を植えようか?

土はクロボク土で柔らかい。ミミズも時々見かける。いい土だと思う。肥料を入れなくても、草堆肥でイケるんじゃないかな。

もう一本畝を作る

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もう一本畝を作りました。完成ではありません。まだ途中なんですが、疲れたのでここまでにしました。草をたっぷり乗せました。風で草が飛ばないように、全天候型の合板を重しに乗せています。

通路の土が痛むのも忍びないので、通路にも草を摘みました。自然栽培の基本は、土をむき出しにしないことです。この通路の枯草も、このまま放置したら菌に分解されて、いい感じの堆肥になるはず。

あと一本畝を作りたかったんですが、雪が降ってきたので、中断しています。

畑全体が、枯草で覆われているようにしていくんですが、自然栽培を知らない人が見たら、何の手入れもされていない、草ぼうぼうのところとあんまり変わんない景観です。ここで、野菜ができたら、野菜畑だとわかるかなぁ。世間の人は、草一本生やさずに黒土が見える方が、よい畑と思っているから、価値観のすり合わせは難しいね、きっと。

ここは寒いよ

今日は1月13日。最低気温が、マイナス10度cだって。日陰になっているところは、まだ雪が残っています。

最高気温が、15度c以上で、最低気温が10度c以下にならなくなったら、草畝に苗を植えてもいいかもですね。

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