母が亡くなって、誰が母の畑を継ぐか、二年ほど時間がかかりました。管理していた兄が、農業を辞退したので、私が継ぐことになりました。
耕作放棄していた畑もあるので、農業資材の残置物を片づけながら、再生していきます。
ビニールハウスが2棟
兄が使っていたビニールハウスの骨格が残っています。ビニールハウスの中で、農業をしていたので、農業資材の残置物もたくさんあります。農業資材は劣化してしまったので、廃棄していきます。


ハウスの中で作業していたようです。農業資材がそのままです。劣化が激しいので、廃棄していきます。
困ったなといいたいくらい、たくさんの量です。
大きな畑
もともとは水田をしていました。兄一人で水田は難しかったらしく、飼料会社に5年契約で貸していました。2026年もここは、飼料会社がトウモロコシを作ります。秋の収穫が終わらないと、私が触ることはできません。

鳥来畑(とりこはた)
家の前の小さい畑を、鳥来畑(とりこはた)と名付けました。耕作放棄が数年続きましたから、草がぼうぼうに生えていました。

ここは畑として、母が使っていました。母が老いて働けなくなって、兄が全面に防草シートを貼りました。でも、草は防草シートなんてないみたいに生えていました。

防草シートを外しています。見事なくらい役に立っていないシートでした。このシートも片づけていきます。
他にも

兄の名義の家、私の遺産相続となる事務所があります。今はどちらも使用していません。

納屋があります。私が相続します。
ここに農機具がありましたが、売れるものは兄が売ってしまったので、めぼしいものはありません。


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