プランターの土を太陽熱で養生処理

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今日は晴れて夏日和

最低気温13度c

最高気温28度c

写真は、ジャガイモの土嚢袋栽培です。

太陽熱養生処理とは

  1. 土壌の団粒化、サラサラ土もカチコチ土もホクホクに
  2. 生育初期からミネラルを吸収できる
  3. 病害虫の抑制、連作障害を防げる
  4. 水溶性炭水化物の吸収、野菜が丈夫になり、おいしくなる!
  5. 野菜のえぐみ、苦みが激減する

太陽熱養生処理によって有用微生物が一気に増え、土壌の病害虫が減っていく

準備

用意するもの

  • ポリ袋……45リットルサイズ
  • プランター用培度……25リットル
  • 中熟堆肥と肥料……作物に応じて、元肥として入れる量すべて
  • 酵母菌(ドライイースト)……5~10g
  • 乳酸菌(ラブレ)……10~20㏄
  • 納豆菌……培養した納豆液菌を10~20㏄

納豆菌の培養

  • 約40度cのぬるま湯……500㏄
  • 納豆……違う種類で三粒(納豆菌にもいろいろな種類があるので)
  • 黒糖……15~25g
  • 豆乳……10~15㏄

納豆を茶こしに入れ、ボウルの上でぬるま湯をかけてヌルヌルを使う。

黒糖と豆乳をボウルに入れて、納豆のヌルヌルが入ったぬるま湯とかき混ぜる。

  • ヨーグルトメーカー、エアーポンプ

ヨーグルトメーカーで、用意した納豆菌の液を培養する。

温度を40度cに、時間を18時間にセットする。納豆菌は、酸素を好むため、金魚の水槽に使うエアーポンプを入れて、ぶくぶくさせる。

18時間で出来上がる。納豆菌は雑菌が入りやすいので、保存ができません。

写真は、ヨーグルトメーカーです。

やり方

  1. 45リットルサイズのポリ袋に培土25リットルを入れる。
  2. ポリ袋に中熟堆肥と必要な肥料を入れ、土とよく混ぜる。
  3. 酵母菌と乳酸菌をボウルなどに入れて100㏄程度の水で混ぜ、土に回しいれる。
  • その上からジョウロなどで4リットル程度の水をかける。土の水分量の目安は土をぎゅっと握って少し水が落ちる位。
  • ポリ袋の口をしっかり閉じて、よく日の当たる場所に置く。
  • 夏の晴天が続けば5日程度で終了。曇り空や雨天を挟む場合は、7~10日程度が目安。気温の低い春先や秋の遅くなら10~14日程度が目安。
  • 太陽熱養生処理が終了したポリ袋の土をプランターに移し、2日ほど待ってから、苗の植え付けやタネまきを行う。

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